「私達が考える『税の使いみち』総選挙」

平成30年2月12日(月・祝)石川県文教会館にて、青年部会としては初めての試みとなるイベント「私達が考える『税の使いみち』総選挙」を実施しました。一週間前からの記録的な大雪で開催自体が可能かどうか不安もありましたが、たくさんの来場を頂き無事に開催できました。

イベントの前段階として、昨年12月から小学校11校で租税教室(6年生対象・延べ958人)を行い、まず教室内で、自由な発想のもと小学生自身が考える税の使いみちについて個々に考え、発表をしてもらいました。さらにされを家庭に持ち帰って今度は大人と一緒に考え、最終的に提出された税の使いみちの一つひとつを今回のイベントの”立候補”として取り扱い、参加者の投票により会場の投票により会場で最多得票者(センター)を決めるというプロセスでした。

当日、会場には小学生が考えたユニークな提案のすべてを学校ごとにボードに張り付けてあり参加者はそれらを閲覧、また、受賞対象となった小学生が壇上で頑張って発表する姿も見られました。

今回、租税教室では小学生自身が能動的に税の使いみちを考え、さらに大人にも協力頂くことで、税への理解。啓発の発端になりました。

そしてイベントでは、小学生の発表や発案を通じて税の普及を図る好機とすることができました。