租税教室を受けた小学生

~北國新聞「地鳴り」より~

1月25日(木)の北國新聞朝刊の15面に青年部会の租税教室を受けた小学生の記事が載っていたので紹介させて頂きます。

以下 北國新聞より引用

先日、「租税教室」に参加しました。私は、あまり税金に興味がありませんでした。しかし、国税と地方税、合わせて約50種類もあることや、昔、日本には、「醤油税」というおもしろい税金があったということを知って、だんだん税金の興味が出てきました。

自分たちだったら、どんなふうに税金を使うかもみんなで考えました。私だったら、もっとみんなが子供を育てやすくするために、「子育て支援」を充実させたいと考えました。

私は、今まで、税金なんて自分に関係ないと思っていました。しかし、「租税教室」に参加して、次は私たちが国や地域を支えていく番なんだと実感しました。税金や、社会を支える仕組みについて、しっかり考えて、見つめ合っていかなければならないと思いました。

 

租税教室。

大変な事業ではございますがとても大切でやりがいある事業だとも強く感じました。

本日の金沢は数年に一度の大寒波。

外気温はマイナス4℃。

しかし、気持ちはとっても暖かくなりました。

北國新聞に投稿してくれた小学生、ありがとうございました!!